2026年11月22日 シンポジウム開催のお知らせ   

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シンポジウム 共同生活型支援の意義と効果 ~第三者との関わり・家(家族)から離れて見えてくるもの〜

ひきこもりの状態にある人は、いま全国で146万人。もはや家族だけで抱えきれる問題ではありません。
家の外で、家族ではない「第三者」と日々をともにする共同生活型支援がもつ意義と効果を、現場の実践から問い直します。

本シンポジウムについて

「ひきこもり」の状態にある人は、いま全国で146万人。かつて若者自立塾(2005~2009年度)が各地で運営されていた頃の約60万人から大きく増え、年齢層も上がり、不登校の子どもたちも増え(小中学生で35万人強)続けています。もはや家族だけで抱えきれる問題ではありません。
家の外に出て、家族でない「第三者」と日々をともにする。朝起きて、食事をつくり、掃除をし、動き、誰かと言葉を交わす。共同生活型支援の場には、そうした当たり前の営みが積み重なっています。仲間と体験活動のなかで、できなかったことが少しずつできるようになる。生活や自身の気持ちを前向きに捉える力が身についていく。それは訓練としてではなく、暮らしそのものを通して育まれる「生きる力」です。
家族から離れてはじめて、本人にも、家族にも見えてくるものがあります。それは矯正でも更生でもなく、一人の人として成長し、本来の自分を取り戻していく過程です。本シンポジウムでは、第三者の関わりや共同生活型支援がもつ意義と効果を、現場の実践から改めて問い直します。

日時
2026年11月22日(日)13:00~17:00(開場12:00)
開催場所
国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟416
(東京都渋谷区代々木神園町3-1)
参加費
無料
定員
100名
対象
ひきこもりの子を持つ親御さん・支援者
申込フォーム
こちらから
プログラム
13:00 開場・個別相談ブース オープン
13:10 基調講演 津富 宏 先生(静岡県立大学 名誉教授/立教大学コミュニティ福祉学部 特任教授)
14:10 共同生活型支援団体のご紹介
14:45 シンポジウム アウトリーチ/共同生活型支援/利用者の声/これからについて 等
16:30 個別相談ブース
17:00 閉会
17:30 交流会(別会場)詳細は別途ご案内

シンポジウム登壇者(敬称略)

コーディネーター 津富 宏 静岡県立大学 名誉教授/立教大学コミュニティ福祉学部 特任教授
パネリスト 下野 六太 参議院議員/公明党ひきこもりPT座長
牟田 光生 NPO法人教育研究所理事長
河野 久忠 NPO法人青少年自立援助センター理事長
川田 史郎 一般社団法人グッドライフジャパン代表理事
元当事者の方①
元当事者の方②

個別相談ブース 出展団体(五十音順)

NPO法人教育研究所
NPO法人クラウドナイン
一般社団法人グッドライフジャパン
NPO法人青少年自立援助センター
NPO法人青少年自立援助センター北斗寮
NPO法人東北青少年自立援助センター
一般社団法人とちぎ青少年自立援助センター
認定NPO法人北陸青少年自立援助センター
※ ご相談内容は秘密厳守です。当日その場でのご相談も歓迎します。
※ 当日は記録のため録画・撮影を行います(参加者の方のお顔が映らないよう配慮いたします)